人と地球にやさしい黒毛和牛
「菊池源吾牛」

熊本・菊池の大自然と哲学から生まれた、
オメガリッチな国産牛

人にやさしいお肉

「人にやさしいお肉」とは?

菊池源吾牛は、熊本県菊池市に広がる自社農園「菊池ユートピアファーム」で育てられています。

抗生剤に頼らず、オメガ3を豊富に含むアマニ油など植物由来の飼料を与えることで、牛の健康に配慮した育成を行っています。

結果として、くどさがなく、赤身とのバランスが絶妙な“軽やかなお肉”に仕上がり、健康志向の方からも好評をいただいています。

私たちは「食べる人も、生産する人も、みんなが笑顔になれるお肉」を目指し、日々改善を続けています。

循環型畜産農業

菊池の風土が育む「循環型畜産農業」

循環型畜産とは、米や野菜の収穫後に残る稲わらや副産物を牛の飼料に活用し、その排泄物を堆肥として再び土に還す仕組み。

菊池ユートピアファームでは、昔ながらのこのサイクルを現代にも受け継ぎ、環境に負荷をかけず、土壌や水質へのダメージも軽減した持続可能な農業を実践しています。

このような農法を選び続ける背景には、「未来の子どもたちが安心して食べられる環境を残したい」という生産者の想いがあります。

オメガ3と牛肉の関係

健康と美味しさを支える「オメガ3脂肪酸」

アマニ油に含まれるオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)は、体内で合成できない必須脂肪酸であり、食事から摂取する必要があります。

菊池源吾牛では、肥育段階からアマニ種子をブレンドした飼料を使用し、脂質バランスにまで配慮。

これにより、脂があっさりしておりながらもコクのある、特別な味わいが実現されています。

健康な牛から生まれるお肉は、食べる人の身体もやさしく包み込む。そんなストーリーが詰まっています。

生産者・増永優樹さんの声

「自分が食べられないものは絶対に出さない」──
この言葉に込められた哲学が、菊池源吾牛のすべてです。